読む
自分のパートを見やすく
楽譜の見え方を、自分が読みやすいように変えられます。スマートフォンの小さな画面でも、自分のパートに集中して読めます。
- 縦スクロール、横スクロール、ページ表示を切り替え
- 使わないパートを隠して、自分のパートだけを表示
- 電波の届かない会場でも、オフラインで閲覧
- プレイリストとタグで、編成や本番ごとに整理
読み込める形式
- MuseScore (.mscz)
- MusicXML (.musicxml, .mxl)
- MIDI
- folino (.folino)
聴く
聴きたいパートを鳴らす
パートごとに音量を変えたり、ミュートやソロにしたり、楽器を差し替えたりできます。パートごとの練習音源を1つずつ書き出して配る必要は、もうありません。
- A-Bリピートで、難しいフレーズを繰り返し練習
- メトロノーム、カウントイン、テンポ変更、移調
- バックグラウンド再生とピクチャインピクチャ
書く
メモも音符も書ける
楽譜を一から書き、演奏の指示や練習メモを書き込むこともできます。書いたメモは、表示を切り替えても音符の位置についてきます。
- ペン(Apple Pencilなど)や指でメモを書き込み
- 音符の入力と削除、和音やタイ、連符、ドラム譜の入力
- 編成と調、拍子を選んで、新しい楽譜を作成
- Macでは、キーボードで音符を入力し、ショートカットも自由に設定
共有
書き込みも修正も、メンバー全員の楽譜に
サインインすれば、楽譜は書き込みや編集も含めて、自分のほかの端末やグループのメンバーにすぐ届きます。同期と共有グループ以外の機能は、サインインしなくても使えます。
- 練習の指示を書き込んで、メンバー全員に共有
- 自分だけのメモは非公開のまま保存
- folinoを使っていない人には、書き込み入りのPDFやMuseScore形式で共有
- .folinoファイルで、書き込みや設定ごと楽譜を受け渡し
書き出せる形式
- MuseScore (.mscz)
- MIDI
- オーディオ (.m4a)
- folino (.folino)
料金
楽譜を使う機能はすべて無料
無料
- 楽譜の閲覧と再生
- 書き込み
- 音符の編集と楽譜の作成
- 取り込みと書き出し
- 招待されたグループへの参加
- 同期と共有グループのお試し
同期する楽譜の数と、作れるグループの数や人数が増えます。月額と年額の自動更新サブスクリプションです。
プランが必要になるのはグループを作る側だけです。招待されたメンバーは、プランなしで参加して、楽譜を開いたり書き込んだりできます。
プランはfolinoアカウントに紐づくので、購入したプランはサインインしたすべての端末で使えます。 それぞれの上限と価格は、アプリのプランの画面で確認できます。
よくある質問
サインインしないと使えませんか?
いいえ。楽譜の閲覧、再生、書き込み、編集、取り込みと書き出しは、サインインしなくても使えます。サインインが必要なのは、自分のほかの端末との同期と、共有グループだけです。
サインインには、Appleでサインイン、Googleでサインイン、メールアドレスに届くサインイン用リンクのいずれかを使えます。
料金はかかりますか?
閲覧、再生、書き込み、編集は無料です。同期と共有グループも無料で試せます。
同期する楽譜の数や、グループの数と人数を増やしたいときは、月額または年額の自動更新サブスクリプション「folino plus」「folino pro」をご利用ください。それぞれの上限と価格は、アプリのプランの画面で確認できます。
プランが必要になるのはグループを作る側だけです。招待されたメンバーは、プランなしで参加して、楽譜を開いたり書き込んだりできます。
どの端末で使えますか?
iPhoneとiPad(iOS 18以降)、Mac(macOS 15以降)、Android(Android 9以降)で使えます。同じアカウントでサインインすれば、端末の種類をまたいで楽譜を同期できます。
どんな楽譜ファイルを開けますか?
MuseScore(.mscz)、MusicXML(.musicxml、.mxl)、MIDI、PDF、.folinoファイルを読み込めます。
書き出しは、MuseScore形式、PDF、MIDI、オーディオ(.m4a)、.folinoファイルに対応しています。PDFは、書き込みを入れたままでも書き出せます。